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New School of Music |新しい音楽の学校 HR Summit 2019

Description

大手レコード会社3社と「音楽と仕事の明日」を考える HRカンファレンス
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「21世紀の音楽ビジネス」を学びそれを担うプロを育てていくプロジェクトとして、今年の7月より本格的にスタートした、「New School of Music|新しい音楽の学校 (以下、NSOM) 」。
11月30日(土)にプロジェクトの一環として、音楽と仕事の明日を考えるべ1Dayカンファレンス「NSOM_HR」を開催いたします。

最前線で活躍する国内外の先駆者たちのレクチャーに加え、様々な分野のプロフェッショナルと、仲間を求める音楽業界がミートアップできる場を作るべく、大手レコード会社3社(ソニー・ミュージックエンターテインメント、エイベックス、ユニバーサル ミュージック)から直接対話ができる特別セッション(分科会)をご用意いたしました。

才能を支える、業界を変える、文化をつくる。そんなアクションへつながる一歩目が「NSOM_HR」で生まれるはずです。奮ってご参加のほど、よろしくお願いいたします。

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【イベント概要】

日 時 |2019年11月30日(土)
     13:00〜19:30(受付開始 12:30〜/懇親会18:30〜19:30)
会 場 |SHIBUYA QWS (渋谷キューズ) https://shibuya-qws.com/
     (東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア15階)
参加費 |一般 3,000円(税込)
定 員 |150名
チケット |●一般|分科会テーマ①:アーティスト
     ●一般|分科会テーマ②:ニュービジネス
     ●一般|分科会テーマ③:アジア
*15:20-16:50の90分で分科会セッションを行います。申し込み時にチケットを選んでお申し込みください
*分科会セッションは、開始後(名刺交換の時間など)に他セッションの会場に移動いただくことも可能です。
ただし、席に限りがございますので、会場によっては立ち見になる場合もございます。ご了承ください。

主 催 |New School of Music(NSOM)運営事務局
運営会社|株式会社黒鳥社
協 賛 |株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント、 エイベックス・エンタテインメント株式会社、 ユニバーサル ミュージック合同会社
協 力 |一般社団法人ナイトタイムエコノミー推進協議会

*当日、受付にてお名刺を1枚頂戴いたします。お名刺がない場合は御記帳をお願いいたします。
*チケット購入後のキャンセルは不可となります。チケットを譲渡される場合はこちらをご確認ねがいます。

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【タイムテーブル】
13:00-13:10 |オープニングトーク

13:10-14:00|トークセッション+Q&A
      アーティスト・ファーストの現在地 tofubeats/DJ Newtownの新しい挑戦
      [登壇者|tofubeats + 若林恵]

14:00-15:00|プレゼンテーション+パネル+Q&A
      Mass Appeal:メインストリーム化するヒップホップ・ビジネスの最前線
      [登壇者|Matt Gralen (Mass Appeal)+ 佐久間裕美子 + 岡田一男 + 若林恵]

ー休憩20分ー

15:20-16:50 |分科会 プレゼンテーション+パネル+質疑応答+名刺交換


ソニー・ミュージックエンタテインメント(ソニーミュージック)、エイベックス(avex)、ユニバーサル ミュージック(UM)
メジャーレーベル3社と考える
コンテンツビジネスの未来図

テーマ①:アーティスト 
「アーティスト優位時代のレーベルの役割」
登壇者|ソニーミュージック、avex、UMから各1名が登壇
進 行|岡田一男+矢代真也
       
テーマ②:ニュービジネス

「進化するテクノロジーと来るべきビジネスモデル」
登壇者|ソニーミュージック、avex、UMから各1名が登壇
進 行|若林恵+ジェイ・コウガミ
       
テーマ③:アジア

「勃興する巨大マーケットで日本企業は何ができるのか?」
登壇者|ソニーミュージック、avex、UMから各1名が登壇
進 行|柳樂光隆+石神俊大

ー休憩10分ー

17:00-18:00 |プレゼンテーション+パネル+Q&A
       ロンドンに学ぶ:持続可能な音楽エコシステムと未来の都市生活
       [登壇者|Maxie Gedge (PRS Foundation) + 齋藤隆弘+ 若林恵]

18:00-18:15|クロージングトーク


18:15-19:30 |交流会・懇親会


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【登壇者】

tofubeats
1990年生まれ神戸出身。中学時代から音楽活動を開始し、高校3年生の時に国内最大のテクノイベントWIREに史上最年少で出演する。その後、「水星feat.オノマトペ大臣」がiTunes Storeシングル総合チャートで1位を獲得。メジャーデビュー以降は、森高千里、の子(神聖かまってちゃん)、藤井隆ら人気アーティストと数々のコラボ行い注目を集め、3枚のアルバムをリリース。2018年は、テレビ東京系ドラマ「電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-」や映画『寝ても覚めても』の主題歌・劇伴を担当するなど活躍の場を広げ、10月には4thアルバム 「RUN」を発売。2019年はデジタルシングル第1弾として1月に竹内まりや「Plastic Love」のカバーをリリース。そして、デジタルシングル第2弾として「Keep on Lovin’ You」を5月に、9月には同曲のREMIXもリリース。
WEB: https://tofubeats.com/


マット・グリアン|MATT GRAIEN
アーバンカルチャーを手がける米国のメディア企業「Mass Appeal」の副社長(ストラテジー、オペレーション担当)。投資銀行でのテック・メディア業界への経験を経て、2016年からMass Appealに参画。同社の成長戦略策定に携わり、ユニバーサルミュージックが主幹した600万ドルの資金調達や、エンデバーオーディオとのポッドキャストにおける提携、サウンドクラウドやNFLとのクライアントワークを手がける。
WEB:https://massappeal.com/


マキシー・ゲッジ|MAXIE GEDGE

音楽業界における性差問題を解消するキャンペーン「Keychange」のプロジェクトマネージャー、コミュニケーションコーディネーター。音楽フェスやライブハウス・クラブでの企画に携わったのち、音楽活動を支援する英国の財団PRS Foundationに2016年から参画。音楽業界におけるマイノリティー問題に取り組み、ジェンダーダイバーシティに関する講演などを行なってきた。複数のバンドで、ドラマーとしても活動する。
WEB:https://prsfoundation.com/


佐久間 裕美子|YUMIKO SAKUMA
文筆家。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)。翻訳書に『世界を動かすプレゼン力』(NHK出版)、『テロリストの息子』(朝日出版社)。2019年8月に「真面目にマリファナの話をしよう」(文藝春秋)刊行。
WEB:https://www.sakumag.com/


齋藤 貴弘|TAKAHIRO SAITO
弁護士として様々なクライアントの法律案件を取り扱うとともに、近年は、風営法改正を主導するほか、ナイトタイムエコノミー議員連盟の民間アドバイザリーボードの座長、観光庁夜間の観光資源活性化に関する協議会の委員、一般社団法人ナイトタイムエコノミー推進協議会の代表理事を務めるなどして、海外のナイトメイヤー・ネットワークとも連携しながらナイトタイムエコノミーをリードするとともに、イノベーションを推進するための各種ルールメイキングにも注力している。著書「ルールメイキング ナイトタイムエコノミーで実践した社会を変える方法論(学芸出版社)」。


(ボードメンバー)
ジェイ・コウガミ|JAY KOGAMI
音楽ジャーナリスト。「世界のデジタル音楽」をテーマに、音楽業界やテック業界のアーティストや経営者、起業家へのインタビューから、「Sonar+D」や「MUTEK」などデジタルアートイベントでの現地取材まで、クリエイティブとビジネスを横断した取材を国内外で数多く行っている。音楽企業やITサービス企業向けに、エンタテインメント市場分析や新規事業に関するコンサルティングや講演も行う。2018年、エンタテインメントにフォーカスしたテクノロジーメディア会社CuePointを設立

柳樂光隆|MITSUTAKA NAGIRA
1979年、島根・出雲生まれ。ジャズとその周辺の音楽を扱う音楽評論家。21世紀以降のジャズをまとめた世界初のジャズ本「Jazz The New Chapter」シリーズの監修者を務める。共著に後藤雅洋、村井康司との鼎談集『100年のジャズを聴く』などがある。『WIRED』日本版『i-D JAPAN』『CDジャーナル』『JAZZ JAPAN』『ミュージック・マガジン』『BRUTUS』『ユリイカ』などの雑誌にも寄稿。ジャズに留まらず、数多くのライナーノーツも手がけている。

岡田一男|KAZUO OKADA
1979年生まれ。2002年、エイベックス株式会社に入社。11年に独立し、株式会社ハレバレを設立。16年株式会社CAMPFIREに執行役員として入社し、全カテゴリの営業チームと広報/PRの責任者、株式会社CAMPFIRE MUSIC代表取締役副社長、株式会社エクソダス取締役などを歴任。19年よりsio株式会社取締役、株式会社yutori アドバイザー。

若林恵|KEI WAKABAYASHI
1971年生まれ。編集者。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。

and more

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【注意事項】
※イベント会場およびイベント参加中の模様を撮影した動画・写真を、主催者(黒鳥社/NSOM事務局)、協賛社(株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント、 エイベックス・エンタテインメント株式会社、 ユニバーサル ミュージック合同会社)及びその関連会社の広告宣伝・広報活動に使用させていただく場合があります。
※会場内では、主催者、取材メディアによる写真や動画撮影が行われる予定です。会場内のお客さまが映り込む場合があり、それらは、主催者、協賛者及びその関連会社の広告宣伝、広報活動、取材メディアによるテレビ/新聞/雑誌/WEBなどへの露出/掲載をされる場合がありますので、あらかじめご了承ください。


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Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#496920 2019-11-20 08:38:50
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Sat Nov 30, 2019
1:00 PM - 7:30 PM JST
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Venue
SHIBUYA QWS(渋谷スクランブルスクエア15階)
Tickets
一般|分科会テーマ①:アーティスト SOLD OUT ¥3,000
一般|分科会テーマ②:ニュービジネス SOLD OUT ¥3,000
一般|分科会テーマ③:アジア SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
東京都渋谷区渋谷2-24-12 Japan
Organizer
blkswn
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